町田平和委員会ブログ。

もし8.15で終わっていなかったら、 九州南部、関東への連合軍上陸で、数百万人が死亡したかも知れない! 「オリンピック作戦」「コロネット作戦」についての 町田平和委員会のブログだよ。

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[本土決戦]についての著書を拾ってみました。

[本土決戦]についての著書を拾ってみました。


「本土決戦 日本侵攻・昭和20年11月」 
デイヴィッド・ウェストハイマー/木村譲二訳、早川書房、昭和46

 この本は438ページの大作ですが、45ページ以降は8.15に終戦とならず、
「本土決戦 日本侵攻・昭和20年11月」が起きたと想定してのものです。
また、昭和21年3月(関東のコロネット)には及んでいません。
原作のタイトルは「Lighter Than a Feather」です。
裏表紙にあるように「死は鴻毛よりも軽し」。

「本土決戦と終戦」 『丸』1995年8月別冊 戦争と人物16(未見)

「本土決戦・四国防衛軍」 (上下) 揃 茶園義男、徳島県出版文化協会
昭46


「本土決戦の真実 米軍九州上陸作戦と志布志湾」 <文庫版>
太佐順、学研M文庫、2001

  米軍本土上陸に際して、主力部隊上陸の地と目された南九州。なかでも最右翼が第五航空艦隊司令部のある鹿屋特攻基地を背後に控え海軍の錨泊地でもある志布志湾であった。来るべき本土決戦に備えどのような対策がなされていたのか。当地で幼少期を過ごした著者が、当時の国内の動向を米軍の動きとともに詳細に綴る日米決戦記。
と「BOOK紹介情報」にあります。

「本土決戦」 二見文庫 上下2冊 2002年10月25日初版発行 エリック・L・ハリー著 山本伸・訳 二見書房


「本土決戦 ―幻の防衛作戦と米軍進攻計画」
土門周平、光人社、1冊、平13

  昭和二十一年一月、陸軍は疲弊した市民を根こそぎ召集する百五十万の動員計画を立て、艦隊なき海軍は三千機の航空機を温存した―二十年秋の九州南部につづいて、関東への進攻が予想された本土上陸戦に、陸海軍は、いかにその戦備を整えていたのか。全国民を組織化させる未曾有の“決号作戦”の全容をえがく。
(同上の「情報」より)

「昭和史の天皇」〈7〉本土決戦秘録 (1980年) 読売新聞社

「一億国民玉砕化計画―本土決戦と総特攻戦」 (1975年) 市川 宗明

NHK 『歴史への招待』〈第32巻〉太平洋戦争・本土決戦 日本放送協会 (新書 - 1988/8)

「日本海本土決戦」 原田 治 (単行本(ソフトカバー) - 1996/6)

「シミュレーション本土決戦」 桧山 良昭 (単行本 - 1992/3)

「日本本土決戦―昭和20年11月、米軍皇土へ侵攻す! 」 長編スペクタクル小説
桧山 良昭 (- - 1981/11)光文社

「幻ではなかった本土決戦 歴史教育者協議会」 (単行本- 1995/7)

高文研

   内容(「MARC」データベースより)
「本土決戦」はいかに準備されたか。「一億総特攻」を呼号し、学童から老人、女性までも巻き込んで、この列島のいたるところ地下壕を掘りすすめた「本土決戦体制」の実態を解き明かす。

「本土決戦準備〈1〉関東の防衛」 (1971年) 防衛庁防衛研修所戦史室 (- - 1971)

627ページ 朝雲新聞社

「本土決戦準備〈2〉九州の防衛」 (1972年) 防衛庁防衛研修所戦史室 (- - 1972)

「銃後の戦史―一億総動員から本土決戦まで」 (1980年)
毎日新聞社

「本土決戦 日本内地防衛軍」
茶園義男 不二出版 1986年

「幻の本土決戦 房総半島の防衛」 第6巻
石橋正一 千葉日報社 1992年
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  1. 2007/01/07(日) 17:15:53|
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