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もし8.15で終わっていなかったら、 九州南部、関東への連合軍上陸で、数百万人が死亡したかも知れない! 「オリンピック作戦」「コロネット作戦」についての 町田平和委員会のブログだよ。

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 参-沖縄及び北方問題に関す…大田昌秀君平成16年10月29日

 参-沖縄及び北方問題に関す…大田昌秀君平成16年10月29日

○大田昌秀君 ただいまお聞きのとおり、SACOが全部実現したとしても、在日米軍専用施設の七〇%は沖縄に残るわけですよ。それから、先日も申し上げましたように、沖縄の空域ですね、空の四〇%、沖縄の水域の二十九か所、あの小さな島の港、港を、これも米軍が管理しているわけです。私はこんな主権国家はないと思いますけれどもね。
 ですから、その辺を本気でお考えいただいて取り組んでいただかないと、先ほどから美しい言葉で自立型の経済ということをおっしゃっておりますが、実際にはそんな簡単なものじゃない、本当に厳しいということをまず御認識いただきたいと思います。
 それから、北米局長にもう一度お伺いします。
 前に、今、沖縄で大変な抵抗運動が起こって、これは県も市町村も一体となって、地域住民も一体になって反対運動に取り組んでおりますが、都市型戦闘訓練施設について、それを英語で何と言いますかとお聞きしましたところ、アーミー・トレーニング・レンジ・コンプレックスということを申し上げましたですね。ところが、スターズ・アンド・ストライプスなんかは明確にUSアーミー・アーバン・ウオーフェア・トレーニング・コンプレックスというふうに書いておりますが、二つは違うんですか。

○政府参考人(海老原紳君) 今、キャンプ・ハンセンのレンジ4に建設をしようとしております施設につきましては、米軍はこれをアーミー・トレーニング・レンジ・コンプレックスというふうに呼んでおりますので、我々は陸軍複合射撃訓練場というふうに呼称しているわけでございます。
 今のスターズ・アンド・ストライプスの記事は承知いたしておりませんけれども、今申し上げましたアーミー・トレーニング・レンジ・コンプレックスというのが米軍が使っている呼称でございます。

○大田昌秀君 これも非常に重要なことでございまして、アーミー・トレーニング・コンプレックスとかファシリティーズと言いますと、普通の訓練をしているようにお考えだと思います、受け取られがちですけれども、実際は、アーバン・ウオーフェア・トレーニング・コンプレックスというのは実弾射撃演習をするんですよ。ですから、今局長がおっしゃったことがもし、それじゃ違う施設になるんですか、アメリカ軍が考えている、その呼んでいるアーバン・ウオーフェア・トレーニング・コンプレックスと局長がおっしゃっているアーミー・トレーニング・コンプレックスというのとは違うんですか。中身は同じですか。違いますか、それとも。

○政府参考人(海老原紳君) この件につきましては、かつてレンジの21にございました施設がクエール副大統領の訪日のときに撤去をされたと、それをきっかけにですね、ということがございました。そのときレンジ21にあった施設につきましては、米側もこれをアーバン・コンバット・トレーニング・ファシリティーと呼んでおりまして、我々も都市型戦闘訓練施設というふうに呼んでいたわけでございます。
 ただ、米側は、今回レンジ4に建設予定の施設におきましては、これは従来からキャンプ・ハンセンとシュワブにおいて分散を実施していた射撃訓練、これを統合してここで行うということでございまして、具体的には屋内において小型の武器を使って射撃訓練を行う、あるいは強行突破訓練でございますね、これは扉を壊して中へ入るというような訓練を行うというような、陸軍の言わば射撃訓練を統合して行うということを考えておりますので、これを呼ぶときには先ほど申し上げたような陸軍複合射撃訓練場というふうに呼んでいるというもので、内容的にも異なる部分があるのだろうというふうに我々は承知いたしております。

○理事(榛葉賀津也君) 終わりです。時間です。
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  1. 2008/01/30(水) 20:05:19|
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