町田平和委員会ブログ。

もし8.15で終わっていなかったら、 九州南部、関東への連合軍上陸で、数百万人が死亡したかも知れない! 「オリンピック作戦」「コロネット作戦」についての 町田平和委員会のブログだよ。

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参-国土交通委員会-続訓弘君平成13年05月24日

参-国土交通委員会-続訓弘君平成13年05月24日

○続訓弘君 次に、羽田空域の関連について御質問します。
 現在、一都六県にまたがる広大な羽田空域は米軍が管理しております。羽田から西に向かう民間機のほとんどが横田空域を避けて飛行しているだけでなく、航空路の過密化を招いているのが現状であります。
 このような現状を踏まえまして、石原東京都知事は、自国の中の空域を外国にゆだねているのは独立国として異常だ、日本の空の安全を守り、自主的、効率的な運用の確保のためには空域の返還が不可欠だと主張しておられますけれども、これに対する大臣の所見はいかがでしょうか。

○国務大臣(扇千景君) 続先生がおっしゃるまでもなく、我々は国の独自性、国の独立性というその観点から考えてみましても、民間の航空機の交通が、効果的な運航のためには我が国が一元的に管理行政を行うことが一番私はいいことである、また当然だと思っております。
 けれども、従来からいろんな事情で、米側が実施しております横田空域等の進入管制業務の我が国への移管につきましては、日米合同委員会の民間航空分科委員会において要請をいたしております。それは先生ももうよく御存じのとおりでございます。その結果、現在は沖縄の進入管制業務でございます嘉手納ラプコンについては、我が国への移管について具体的な協議が進展しております。
 また、横田につきましても、米側との協議の結果、これまでにも数次にわたって空域の一部については返還が行われたことは先生も御存じのとおりでございますけれども、まだまだ検討の余地ありということでございますので、今後とも、横田等につきましても進入管制業務の我が国への移管が実現しますように、引き続いて私たちは粘り強く交渉していきたいと思っております。

○続訓弘君 ぜひ粘り強い交渉をお願い申し上げます。
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  1. 2008/01/30(水) 20:11:30|
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