町田平和委員会ブログ。

もし8.15で終わっていなかったら、 九州南部、関東への連合軍上陸で、数百万人が死亡したかも知れない! 「オリンピック作戦」「コロネット作戦」についての 町田平和委員会のブログだよ。

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参-外交防衛委員会広中和歌子君平成13年06月07日

参-外交防衛委員会広中和歌子君平成13年06月07日

○広中和歌子君  それから、横田基地についてお伺いいたします。
 これは、衆議院の日米防衛協力特別委員会で田中眞紀子議員が一議員として御質問になったことがあるんですね。つまり、横田基地の返還について聞かれているのでございますけれども、それと同時に、少なくともまず空域の返還をしていただくことによって日本の航空事情がもっと緩和するんではないか、あるいは安全性がより高められるんではないかというふうに思うわけでございますけれども、この問題を真剣に、大臣となられた今、取り上げていただけますでしょうか、お伺いいたします。

○国務大臣(田中眞紀子君) 要するに、民間機との関係で空域の変更ということを広中委員はおっしゃったというふうに思いますけれども、別に大臣にならなくても、とにかく横田基地というものが在日米軍の中枢の施設であるということは私も承知しております。知り合いにアメリカの将校もおりましたし、直接横田に行ったことはありませんけれども、その重要性については聞いたことがあります。
 ですけれども、私たち、基地を提供している側といたしまして実態がどんなことであるかということは、私は一議員のときは、別に逃げるわけではなくて、実際の状況がわかりませんし、役所に聞いても、あの委員会の質問もそうですけれども、定型のお答えしか返ってきませんので、ああいうことを私は一人の市民として疑問に思ったことを発言いたしました。
 現在、大臣になってみましたらやはり同じことでございまして、防衛庁もそれから外務省も、非常に中枢的な施設であって、もちろん返還などを日本の国として要求もできない。けれども、じゃ今、せめて民間機との話で危険はないか、空域の返還はないかというお尋ねですけれども、日米の合同委員会のもとでもって民間航空分科委員会というのがあるそうで、これは私が大臣になるまで余り知らなかった、不勉強だったんですけれども、申しわけないんですが、そこのもとでもって米国方とずっとこういう問題について議論をしてきているんだということがわかりまして、そして安全保障上の必要性を踏まえながらも民間と軍用の協調、整合性を図っていかなければならないというのが基本的なスタンスでございます。
 そして、具体的に申しますと、羽田発大阪行きの民間の定期航空便などは横田空域を支障なく使用しているからというふうな今までの実情を踏まえてのお返事をすることになりますが、しかしこれにつきましてもアラートでありたいと思います。
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  1. 2008/01/30(水) 20:13:19|
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